スクエア!と言われるけれど

バレエのレッスンを受けていると、上半身はスクエアなまま!四角い身体のまま!という注意をよく受けますが、これまた、私にとっては動きが小さく固くなる原因の1つでした。(首と肩の力抜いて!が逆効果だったりするし、私って相当変わり者なんでしょうね・・・。)

だけどねじれてはいけないときにねじれていてはバレエの動きにならないのは確か。そこで最近試してみて手ごたえがあったのは、「スクエア」を体のどの部分でイメージするかを変えてみたことでした!

 

以前はずーっと、左右の肩(肩峰)と左右の腰骨(腸骨稜の前方)を結ぶ四角を保つイメージだと思っていたのですが、それだと動きが制限される感じがこれまたずーっとあったので、ここ数年は「スクエア」を意識するのはやめていました。すると大きく動ける感覚は得られるようになりましたが、安定感は減り、なんかいつもイチかバチかくらいの落ち着きのなさ・・・。

で、最近ちょっと思いついて、スクエアのイメージを背中の狭い範囲でとらえるようにしてみました。左右の肩甲骨の下と、左右の腸骨稜の後方の上を結ぶスクエア。これを、できるだけ高い位置で、伸びたり縮んだりして形を崩さないように保って(決してスクエアに力を入れるのではなくて他の部分が動いても崩れないイメージを持つ程度で)動くように心がけると、大きく動けているけどコントロールできている感覚が得られました!

まだ慣れないのですべての動きがうまくできるわけではないですが、しばらくこれ試してみます。

 

ちなみに昨年発見したみぞおちと頭蓋骨を結ぶラインを長くするイメージですが、それに集中しすぎると首がいつもより凝ったりしたことがあったので、今は一時お休み中。ときどき先生が言ってくれたりして思い出したときに気をつけるくらいにしておいて、『背中の狭いスクエア』がある程度身についたら両方組み合わせて常に意識する、というのを試そうかなと思っていますv

 

こういうの書いてていつも思うことだけど、マニアック!!ちょうどいい意識を見つけるのに何十年かかるのかしらねー、って感じですが、いーんです。試すの大好きだから。

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