バレエスタジオMEME発表会

バレエスタジオMEMEの発表会を観に行ってきました。私が通っていた頃は小さかった子がすっかり大きくなっています^ ^

コロナの影響でもともとの予定だった5月から延期となっての開催で、出演もしていた先生たちに少し疲れが見えて心配になりましたが、また見ることができてよかったです。

予想外に上手になっている子が2人いて目を見張りました。以前は、踊りが大好きなのがあふれて勢いつき過ぎたり、動きの癖が強かったりしたのですが、バレエらしいしっかりした動きができる筋力がついていて(勢いが幸いしたのかも)、癖はまだ残るもののそれが悪く見えなくなるくらい、ダイナミックで楽しそうで、とてもとても素敵でした♪

そのダイナミックさは、菜穂先生の動きと似ています。パン!と張ることで力みのないパワーと安定感を出していて、見ていて胸がすく感じ。幼くてもあんな動きができるようになるんだ!と感心しきりでした。

以前通っていたときに印象的だったのは、先生たちが癖を直すことについてはたまにしか注意しなかったこと。決まった型のあるクラシックバレエなのになんで?ととても意外でしたが、「癖というのは直すのが難しい。得意な部分を優先してどんどん伸ばせば苦手な部分をいずれ巻き込める。」というようなことをおっしゃっていて。それが実現したのが今日の2人のように見えました。(過去にもそういう子いたし。)

2人は先生方の指導がとても合うタイプなんだろうと思いました。バレエに限ったことではないけど、物事を教える・教わることで本人の才能を十二分に発揮できるようになるのって奇跡に近いと思います。本人と指導者の相性や感覚の相違、本人の性格や身体的条件だけではなくて、それに全力投球できない事情があったり、逆に全力投球しないほうがうまくいく子もいたりして、(プロ志望なら全力投球は最低条件だろうけど、)伸びるための条件ってどんな組み合わせがベストかはまさに人それぞれ。いろんなジャンルの先生方、大変だな〜><と思います。

でも1つ言えることは本人の熱意は絶対条件だということ。上手になっていく(上手そうに見せられるようになるのではなく)のが見える子には、必ず熱意があります。溢れ出るのではなくて水面下で燃えるタイプもいますが、どちらにしても。

舞台を観ると、いつもいろいろ考えるし、自分も頑張ろうという気持ちになります。改めて、レッスンも踊りの練習もがんばろう!

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