ゲイナーミンデントウシューズの矯正力

つぶれる直前まで耐久力が落ちないというゲイナーミンデントウシューズを、今年の夏ごろから履いています。

聞いた話では、プロダンサーが3~4足のローテーションで1年くらいもつとか、洗濯機で洗っても問題ないとか、履きこなせた人は上手になるとか。(上手になるか、脚が筋肉りゅうりゅうになるかどちらかだという話も聞きましたが。)

1足12,000円しますが、プロほど履くわけではない私なら、2足で数年もつのでは?という経済的理由もあったりします(笑)。

とりあえず試してみようと思い、東京旅行に行ったときにシルビア渋谷サブナード店で試着させてもらって購入。お店の人にアドバイスしてもらいながら、Extra(やや硬め)のクラシックフィットで、サイズ7.5の細幅にしました。

ゲイナーのアーチ

何もしてないのにアーチ状の底。バネみたいになっていて、ぴょこん!と立たせてくれる感じに慣れるのに時間がかかりました。今までどおりの力を加えて立とうとすると甲のほうに落ちそうになったりするので、力を弱めて。

でも丈夫なソールのおかげか、立つと、ここがまっすぐ!と脚に伝わってくるようで、そこに立つために足・脚・上半身を今までと違う意識で動かすようになり、5か月ほど経った今、以前よりもバランスよく動きやすくなりました♪

なので2足目も購入。サイズは1つ下げて7、普通幅、Supple(やわらかめ。Webでは”スーパー”と書かれているけど、”サプル”かな??)にしました。1足目の7.5は少し大きめで、脚が長く見えるのはお得なのですが、ジャンプするときはもう少し足に近い大きさの柔らかいもののほうがいいのではと思ったので。

7.5より床が近いのでまた少し違った感覚でしたが、それにも慣れてきました。発表会の振付に入っているアントルシャカトルなどはやはり小さいほうが少し楽です。
踊るものによって、7.5のExtra と 7のSupple を使い分けていけそうだな~と思います。

心配なのは、つぶれるときはほんとに突然らしいということ。1月の発表会ぐらいはたぶん余裕でしょうけど。

 

かなり助けてくれるトウシューズなので、他のものでは立てなくなるかもしれないという心配もありますが、趣味の範疇でやっていることだし(とはいえ本気ですが)、少しでも楽に上手になれるものは素直に活用していい!と思います^^

機能性の高いトウシューズの力を借りて、もっとできることを増やしていきたいな。

 

※参考までに
ゲイナーに変える前に履いていたのは、グリシコの2007ProFlexの3xxxxでした。

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